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仕事の日本語を、口語英語にする
教科書の「自己紹介の型」ではなく、自分の仕事の答えから始める。質問に日本語で答え、秒で口語英語にし、その文を自分ごととして覚える。
仕事の日本語は、例文にない
短いのに前提が多い。「先に共有しといて」「この案で進めたい」「言いたかったのに言わなかった」。意味は通っている。直訳すると固い、長い、命令に聞こえる。
語彙を足しても、載せる文が他人のままだと現場では出ません。瞬間英作文の例文も、翻訳で貼った文も、翌日の自分の一言にはなりにくい。
| 教科書・例文 | 自分ごと | |
|---|---|---|
| 材料 | 教材の日本語 | 今の仕事に対する、自分の答え |
| 英語 | 正しいが、言う機会がない | 次の一秒で口に出す形 |
| 残るもの | 知っている文 | 自分が使った文 |
順番は「自分で言語化する」
- 仕事の質問が来る。または、言えなかった一文を自分で書く
- 日本語で答える。長くても、メモでもよい
- 口語の英語が秒で返る(目安 約0.6秒)
- その文を、あとから自分ごととして言う
例:教材にはない質問
「いまの仕事、なんの仕事?」肩書きではなく、実際に何をしている人か。
答えは人それぞれです。その日本語を口語英語にし、残す。これが仕事のフレーズ集との違いです。
Sokutoでの始め方
Sokutoの既定は自分ごと×仕事です。仕事で言いたかった一文を入れる。ランダムQは質問に自分の日本語で答える。翻訳は、書いた文を句のまま口語に寄せたいとき。
無料はログインなしで口語訳1日3回・音声(聞く)1日3回。履歴と復習は有料(月額¥1,480、初月¥980)です。
連絡先: ichieigo7@gmail.com