反対意見を、対立ではなく提案として言う英語
反対は必要でも、否定から入ると場が固くなる。懸念を共有し、別案や条件を添える言い方を、自分の論点のまま残す。
自分の日本語で書く
何に賛成か、何を足したいか。完璧な文はいりません。
一例です。正解ではありません。
一例(日本語)
方向性には賛成です。リリース前に、もう一段テストを入れたいです。
口に出すなら
直訳の “I agree with the direction. I want to add more tests before release.” でも意味は通ります。会議なら、対立ではなく提案の形の方が口に出しやすいことがあります。
I’m on board with the direction. I’d like one more round of tests before we ship.
カジュアル寄りなら:
Direction’s good. Can we sneak in another test pass before release?
これは一例です。あなたの案件は違います。違うから、自分の文で残します。
例文ドリルでは残らない理由
瞬間英作文の教材には、あなたの論点は入っていません。
翻訳して閉じると、次の会議でまた止まります。
この文を、自分ごととして残す
一度口に出した形を残し、あとから同じ日本語を見て言う。履歴と復習は有料(月額¥1,480、初月¥980)。無料はログインなしで口語訳1日3回・音声1日3回、本履歴なし。
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