進捗報告の英語を、事実ベースの短い文にする
「順調です」だけでは伝わらない。細部を話しすぎると焦点がぼける。終わったこと・次にやること・ブロッカーを、自分のタスク名で短く言う。
自分の日本語で書く
何が終わったか、次は何か、待ちは何か。完璧な文はいりません。
一例です。正解ではありません。
一例(日本語)
設計は終わりました。実装は明日まで、レビュー待ちがひとつあります。
口に出すなら
直訳の “Design is finished. Implementation is until tomorrow.” でも意味は通ります。会議なら、待ちが何かまで一言ある方が口に出しやすいことがあります。
Design’s done. Implementation by tomorrow—one review still pending.
カジュアル寄りなら:
Design’s in. I’ll implement by tomorrow. One review’s still out.
これは一例です。あなたの案件は違います。違うから、自分の文で残します。
例文ドリルでは残らない理由
瞬間英作文の教材には、あなたのタスク名は入っていません。
翻訳して閉じると、次の会議でまた止まります。
この文を、自分ごととして残す
一度口に出した形を残し、あとから同じ日本語を見て言う。履歴と復習は有料(月額¥1,480、初月¥980)。無料はログインなしで口語訳1日3回・音声1日3回、本履歴なし。
連絡先: ichieigo7@gmail.com